交換留学生
今年の3月に自宅近所の某大学に交換留学生として1年間だけ滞在していたアメリカ人の男の子が
無事その1年のカリキュラムを修了して帰って行きました。
つい先日、近所のダーツバーで友人数人と過ごしていると、6〜7人の外国人の団体が入ってきました。
もしかして?っと思っているとその内の数人が話しかけてきて、話をしてみると、やっぱり近所の某大学の
交換留学生でした。
そうか〜、3月に去年やって来た子達が帰り、また4月に今年の子達が来たんだなぁ…と。
そして、今年の留学生たちも去年に負けず個性派揃い。
日本語が話せるだけでなく既に「ツッコミ」もできる!
そのツッコミの間が絶妙。
つい、「どこで習ったの!?」と聞いちゃいました。
(答えが返ってこなかったのが気になりますが…)
素晴らしい!
日本の生活にも徐々に慣れつつあるらしいのですが、いまだに慣れずに、
憂鬱のタネとなっているのが寮の部屋。
どうやら、凄く狭いらしいのです。
日本の狭い部屋をよく「ウサギ小屋」って喩えるんだよ、と伝えると
「シューズボックス」という答えが返ってきました。
なるほど、どっちも狭いわっ ![]()
寮と言うより、学校から紹介された物件らしいのですが、そんなに落ち込むほど慣れないのであれば
もっと別のゲストハウス等を紹介してあげた方がイイのかな〜?
まぁ、今後の様子を見てあんまりに気の毒だったらそうします。
おそらく今後もラーメン屋に案内したり、そのダーツバーで会ったりして
みんな仲良くなっていくんでしょうが、また来年の3月に別れの時が来ます。
そしてその1ヶ月後にはまた新しい子達が来る…。
ん〜、なんでしょう、卒業生を見送って新入生を迎え入れる学校の先生ってこんな気持ち
なんだろうなぁ、と感慨深い気持ちになりました。
ちなみに、3月に帰ったアメリカ人の男の子はアメリカからmixiに登録し、ラーメン屋コミュニティにも
参加して今でもチョコチョコ連絡を取り合っております。
あ、ちなみにバリバリ日本語ですよ。
ま、来年帰ってしまう子達の中にもこうやって続く関係もあるかもしれないし、
今年度一年彼らを見守っていこうと思います。
それではまた来週〜!


