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草津温泉
群馬・長野県境にそびえる白根山の東、標高1200mの高原に湧く温泉。日本三名泉に名を連ねる日本の代表的な温泉の一つだ。歴史ある名湯で大温泉街でありながら、決して歓楽温泉的ではなく、古きよきいで湯情緒を残す。
100ヶ所以上ある源泉から強酸性硫黄泉が、毎分36,839リットル湧き出ており、自然湧出量日本一を誇る「天下の名湯」である。神経痛、筋肉痛、疲労、慢性皮膚病などたくさんの病気に効果があるといわれている。
温泉街の中央にあるのが湯畑。湯煙がもうもうと上がり、硫黄臭が鼻をつく。ダイナミックに落下する湯滝と、滝壺に輝くブルーグリーンの湯が幻想的な光景を作り出す
草津独特の入浴法が“時間湯”。草津節に合わせて大きな板を使った湯もみで湯を冷ました後、湯長の号令でいっせいに3分間だけ入浴。高温の湯を源泉のまま浴するために工夫された方法だ。
湯畑のまわりには、名物の湯もみショーが行われる熱の湯や共同浴場白旗の湯。足湯の施設や旅館、ホテル、みやげ物店や食堂などが立ち並び、気軽にそぞろ歩きが楽しめる。
白根山湯釜はエメラルドグリーンが美しい湖。車で30分と20分のハイキングで行くことができる。
リンク
草津温泉旅館協同組合
草津温泉観光協会
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